
地域の課題から、
新しい価値と事業をつくる。

地域には、その地域だからこその課題があります。
一方で、その地域にしかない自然、文化、産業、人財、企業、技術、ネットワークといった多くの資源も存在しています。
CSV開発機構は、地域課題だけを見るのではなく、「地域の課題」と「地域が持つ力」の両方を見ることから始めます。
課題と資源を結びつけ、企業・行政・地域の人々とともに問いを立て、地域に必要な事業やプロジェクトを生み出していきます。
「自然を守る」から、「自然とともに価値をつくる」へ。
地域活性化というと、イベントや一時的な集客施策に目が向きがちです。
しかし、本当に地域を変えていくためには、活動が継続し、地域に経済や人の循環が生まれる仕組みが必要です。
そのためCSV開発機構では、地域課題を明らかにするだけでなく、
- 誰と取り組むのか。
- 地域のどの資源を活かすのか。
- 企業の事業力をどう組み合わせるのか。
- どのように継続できる事業にするのか。
という視点から、地域活性化を考えます。

地域の中にある「強み」をつなぐ。
一つの企業、一つの自治体、一つの団体だけでは解決できない課題も、異なる力を持つ人や組織がつながることで、新しい解決策が見えてきます。
CSV開発機構は、企業、行政、金融機関、商工会・商工会議所、教育機関、地域団体、住民など、それぞれの立場や強みを活かした共創の場をつくります。
外から完成した答えを持ち込むのではなく、地域の中にある資源や可能性を見つけ、それらをつなぎ、地域と一緒に事業をつくる。
それが、私たちの地域活性化です。

構想から、実行へ。
地域課題を整理する。
地域の資源と強みを見つける。
企業や行政、地域の人々をつなぐ。
共通の問いを立てる。
事業やプロジェクトを構想する。
まず小さく実行する。
成果を検証し、次の展開へつなげる。
CSV開発機構は、構想を提案して終わるのではなく、地域の人々とともに動き、実装するところまで伴走します。

地域課題を、地域の成長力へ。
CSVの考え方は、社会課題と企業価値を両立させることにあります。
それは地域でも同じです。

どちらか一方ではなく、双方が持続的に成長できる仕組みをつくる。
地域にある力をつなぎ、地域に新しい事業を生み出す。
CSV開発機構は、地域とともに、その構想から実装までを推進します。